みんみんの気ままな勉強日記

アクセスありがとうございます。「ゆるくまじめに」がモットー。読者登録していただけると嬉しいです。

公立中高一貫校の中学受験を経験して感じたこと② 勉強編

今回は、先週に引き続き中学受験体験記第二弾です。

(一応全部で4つ記事を作るつもりで毎週週末に更新予定ですのでお楽しみに!)

 私は受験のために2月に塾に入りました。

 

塾には ① 公立中高一貫校特訓コース

    ② 通常の国語算数(理科社会)コース

 がありましたが、私が受けていたのは①のみです。

これの理由は ① 国語や算数はそこそこできていた

       ② 受験のために通常コースは必要ないと感じた 

                             ためです。

 

では特訓コースではどのようなことをしていたのか。

 

 

週に二回、塾に1時間30分の授業を受けに行っていました。

火曜日が作文、木曜日が適性検査対策でした。

ちなみに使っていた教材は

 アインストーン

 銀本(全国の過去問)

 赤本(志望校の過去問)  の主に3つです。

そのほかに、独自のプリントやテストなどを使った勉強をしていました。

 

基本的には塾に忠実に従っていました(笑)

 

その中で気を付けていたことは、徹底的に復習することです。

これらの教材を何度も何度も繰り返し行い定着させていました。

 

 

入塾当初は20点でしたが、受験1か月前には作文でA判定、適性検査でも80点くらいを取ることができるようになり、塾のテストでは10番台を取ることができるようになりました(100人中30番以内だと合格見込み)。

 

また、塾でダイアリーを渡されて、毎日やることを書き込み、終えたら線を引き、一日の勉強時間を書くという流れで管理していました。

冬休みの間に2000分チャレンジ!というのもありましたね(たしか私はギリギリ2000分だった気がします笑)すごい人は3000分、4000分やっていました!

 

 

 

では、次はいよいよ受験当日の事です。更新をお楽しみに!