みんみんの気ままな勉強日記

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公立中高一貫校の中学受験を経験して感じたこと③ 当日・合否発表 編

第三弾はいよいよ当日の事です。

 

 

入試は1月の頭にありました。

塾の先生が校門の前に立っていて、緊張感が増したのを覚えています。

 

 

まず適性検査と作文でした。

適性検査は、年によって難易度がかなり変わると言われていて、自分の年はかなり簡単な年でした。合格者の中には100点もたくさんいましたが、私は94点だったと思います。(ちなみに、その前の年は40点取れば合格だったそうです)

 

作文は、問題文を読んで、構成を考えてあとは塾に言われたように書いていきました。休み時間に友達が「書く形式を間違えたああああ!」と嘆いていました。作文はABCの三段階評価で直前はA評価だったのですが、本番の特典開示によるとB評価でした。

 

 

続いて、面接でした。私立も受験したのですが、申し込みが遅く、面接までに2時間くらい待ってしまったので、申し込みは早めにしました。(全受験生の中で5番でした笑)自己紹介(志望動機など)をした後に5つ程度の質問をされたのですが、緊張しすぎて質問内容は全く覚えていません笑。気になったニュースか好きな本というお題が出て、直前に読んでいた本の事を話したことは覚えています笑。

 

そして、面接が終わり帰るときに見たのが書道室の入り口に貼ってあった墨で書かれた「welcome to 書道部」の文字。当時はまさか全く興味のなかった書道部に入部するとは思いもしませんでした。

(書道の話はまた今度別の記事で詳しく書こうと思います)

 

受験が終わってから発表までの間は、読みたかった漫画を読み、ためていたテレビを見て、寝たいだけ寝ました。解放感は半端なかったです笑。

 

 

一週間後、合否が届きました。(中学受験の場合は結果を見に行くというのは減ってきているらしいです)

 

結果は合格

実は終わってからも受かるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。その後、学校の先生と塾の先生に報告に行きました。

 

 

これで、私の受験体験記自体は終わりなのですが、来週は現在(中高一貫の生活)について書きたいと思いますので楽しみにしていてください!

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

(第一話・第二話)をまだ見ていない方はチェックしてみてください!

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(2019 1.12 更新)