みんみんの気ままな勉強日記

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公立中高一貫の中学受験を経験して感じたこと④  現在の生活編

中学受験体験記シリーズ④です。今回は現在の生活について書いてみたいと思います。

 

 1. 勉強

2. 宿題

3. 部活

4. 行事

 

主にこの4つについて書いていきますね。

 

① 勉強

 小学生の時には常にテストは100点、通知表もほぼAだった自分にとって中高一貫での授業は簡単だろうと思っていましたが、全くの間違いでした。予想以上に授業の進みは早く、ついていくだけで精一杯でした。そんなかんやで、中学校に入って初めての数学のテストで下から三番、51点という驚異の点数を取ってしまいます。いまだに、数学の克服はできておらず、早いうちから苦手な教科を作らないようにすることが大切だと思います。この三年間で幾度となく追試・補講を受けてきました笑。最近は何とか平均くらいは取れるようになってきましたが克服まではできていません。

 また、中高一貫の全体的な特徴としては塾に通っている人が少ないです。学校の先生が手厚い授業をしてくれるため、そこそこの成績をとれていれば必要ないという気がします。中には、苦手な教科だけ塾に行くという人もいますが…。僕が感じたのは、学校と先生を信じろ!ということです。塾に行くのであれば、わざわざ受験をする必要もなかったように思いますしね。 

 

② 宿題

 宿題はかなり多いです。まずは、平日ですが、ワークなどが少し出されます。また、週末には週末課題が出され、10ページ程度の課題が「国語・数学・英語」で出されています。また、夏休みが鬼門です。多い年には作文5つ・理科研究・夏休みのワーク・そのほか各教科のワーク・美術館見学・家庭科実習などがあります。噂では高校性よりも多いらしいです。みんな死ぬ気でやっていますが、工夫して休み時間などを利用して進めている人もいます。(一部では内職する人もいますが)

 

③ 部活

前回の記事でもお話ししましたが、私は書道部に所属しています。もともと、書道の経験はなかったのですが、部活の雰囲気と勧誘から入部を決めました。最初は上手く書くことはできなかったのですが、最近は賞などもぼちぼちもらえるようになりました。書道部は高校生と中学生がどちらもいて、中学生は半分居候のような形です笑。高校生と共に活動しているので先を見据えて活動できるところがメリットだと思います。

 

④ 行事

体育祭・合唱コンクール・文化祭などは中高合同で行われるので迫力があり楽しいです。文化祭は中学生は発表ですが、空き時間には高校生の模擬店を見ることもできますよ!

 

現在はこのような生活をしています。参考になれば嬉しいです。

 

また、これからは不定期で中学受験や中高一貫について書いていきますね。

もし、リクエストなどがありましたらコメントお願いします!

まだ①~③を読んでいない方はチェックしてくださいね!

 

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