みんみんの気ままな勉強日記

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教科書にアンダーラインなんて引くんじゃねえ!【100記事達成】

アクセスありがとうございます。これが100個目の記事です!

タイトルから少し強めにしてしまいすいません笑。

ふと、最近感じた問題について書いていこうと思います。

その問題とは

  先生のいう

「はい、ここ大切だから赤ペンでアンダーラインねー。」

これです!皆さんも一度は言われたことがあるのではないでしょうか。確かに、線を引くと目立って覚えようと意識します。それは事実です。しかし、赤ペンを引いたところの重要度が上がることによってほかの文の重要度が相対的に下がってしまうんです。しかも、アンダーラインあるあるなのが太字にアンダーライン。クラスメートにも太字にアンダーラインを引いている人がいるのですが、そういう人を見ると、私はこう思ってしまうんです。

「太字は大切だから太字にしてあるのにさらにアンダーラインを引く必要あるの?」

教科書会社は学習指導要領などを元に教科書を作成しています。その中で、特に重要な語句などはほかの文字に比べて太くなっています。しかし、指導要領を元に作っているのであれば、教科書に無駄な部分はないはずです。よく重箱の隅をつつくようにと言いますが、教科書に記載されている情報はすべて身に着ける必要があるのではないでしょうか。教科書の太字しかテストに出さない先生はいないと思いますし、センター試験は基礎といいつつもそれは教科書を完璧にした状態の事だと思います。つまり、アンダーラインなんて引かずにすべて覚えてしまえばいいと思います。

 そうはいっても、何も線を引かないのは何か…という人には以下のような方法を提案します。

 記述で出されそうなところ(政策などの目的・結果など)にはシャーペンで線を引く。

 これならば、いいと思います。あくまで覚えるためではなく、使うためです。記述などで語句の目的などを説明しなさいという問題が出た場合に、線を引いたところをそのまま書けるようにしてしまうんです。あとは、余白に補助教材(資料集・プリント・先生が口頭で話したこと)をメモするのは有効だと思います。