みんみんの気ままな勉強日記

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エビングハウスの忘却曲線から考える正しい復習のやり方

今日のテーマは、「復習」です。

そもそも予習とか復習とか言いますが、何をすることなのかわかっていますか?

予習…あらかじめ学ぶ予定の内容を学んでおくこと

復習…学んだ内容をもう一度学びなおすこと

私は、このように考えています。この2つのうち、特に大切なのは復習です!!

もし、時間がなくて予習・復習のどちらをするかを迷っている場合は復習を優先して行うべきです。これは、授業でも参考書での自主学習でも同じです!

では、なぜ復習が大切なのでしょうか。それには、人間の脳が関係しています。

人間の脳は、繰り返し見たものを大切と感じる習性があるそうです。つまり、復習をすることによってその項目を人間は大切と感じて覚えるようになるんです。

 まずは、一日にやる量を決め、やっていきます。なるべく1日にたくさんやるようにしましょう。ここで重要なのはなるべく早く一周することです。一周したら、同じペースで2周します。1周目の時点では、ほぼ覚えていないので、2周目からは本格的に覚えようとしています。ただここでも完璧にする必要はなく、全体の2割から3割程度覚えていれば十分だと思います。その後は、二周目の倍のスピードで三周目、三周目の倍のスピードで四周目…と徐々にスピードを上げていきます。なぜ、このスピードで暗記するのでしょうかというと、このやり方はエビングハウス忘却曲線に基づいて行っているからです。この図は有名なので知っている方も多いかもしれませんが、少し開設すると、青い線が復習をしなかった場合の定着率です。時間と共に、どんどん減ってしまっているのがわかると思います。ですが、オレンジの線を見てください。復習をすることで、定着率が上がっていますよね。エビングハウスはドイツの心理学者で反復学習について考えた人物です。

 ちなみに、人は何かを学んだとき、

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 9時間後には64%忘れる
  • 1日後には67%忘れる
  • 2日後には72%忘れる
  • 6日後には75%忘れる
  • 31日後には79%忘れる そうです。

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 復習をせずに勉強することがいかに無意味なことか分かっていただけましたか?

人間は生き物なので必ず忘れてしまいます。しかし、それを放置するのではなく何度もアウトプットしていくことで、忘れにくくすることはできるのです。

 

まとめると、

  1. 勉強は予習より復習のほうが重要。
  2. 人間は忘れる生き物だから復習は何度もする!
  3. 復習は忘却曲線に沿って行う!            でした。

 

  ここまで読んで下さりありがとうございました。復習の参考にしてみてください!