みんみんの気ままな勉強日記

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【本紹介】私的おすすめ本 推理小説編

 アクセスありがとうございます。

 私は、読書が大好きで今までにたくさんの本を読んできました。小学生の時には学校の多読賞にも選ばれたことがあります(笑)。ということで、今日は私が独断で選んだおすすめ推理小説3選を紹介したいと思います。ではいきましょう!

 

1. 烏賊川市シリーズ 東川篤哉

少し前に映像化された作品。私立探偵の鵜飼杜夫と友人の戸村流平が数々の事件を解決していく物語です。これは、私が中学1年生の時に読んだもので最近読み返しても面白い作品です。今のところ、8巻構成でそのうち3巻が短編集です。東川ミステリーの代表作。推理小説に慣れてきたら、こちらの作品を読むといいと思います。

 

密室の鍵貸します 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)

密室の鍵貸します 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)

 

 

 

密室に向かって撃て! 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)
 

 2 探偵少女アリサの事件簿 東川篤哉

こちらもスペシャルドラマとして映像化された作品です。作者は烏賊川市シリーズと同じく東川篤哉さんです。今のところ、2巻出ていて私の中で一番好きな小説です。小学生探偵のアリサが数々の事件を解決していく物語。推理小説初心者の方はこちらの作品から読んでみると抵抗なく楽しめるかもしれません。(コメディ要素もあり、funnyとinterestingが共存している感じです(笑))

 

 

 

 第一巻は文庫版、二冊目は一般書サイズです。

 

3.掟上今日子シリーズ 西尾維新

こちらも少し前にガッキー主演でドラマ化された作品です。作者の西尾維新さんは小説のほかに漫画の原作なども書かれています。とても有名な作品なので知っている人もいるかもしれませんが、簡単にあらすじをお話ししますね。

 主人公の掟上今日子は、1日経つと前日の記憶をなくしてしまう忘却探偵。アポなしで依頼された事件は1日で解決。ある事件の容疑者として疑われた隠館厄介は掟上今日子に自分の潔白を証明してもらう。それからも、数々の問題に遭遇する厄介は今日子に事件を解決してもらう…。といった感じでしょうか。うまく伝わりましたかね?

こちらの作品も大変読みやすいので、ぜひ手に取ってみてみてくださいね。

 

掟上今日子の備忘録

掟上今日子の備忘録

 

 

では、今回はここまで!よろしければ、ほかの記事も見ていただけたら嬉しいです。