みんみんの気ままな勉強日記

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一石二鳥!「自作テスト勉強法」

アクセスありがとうございます。

 今日は、私が普段やっている勉強法をご紹介したいと思います。勉強ブログと言いつつ、なかなか勉強法についてかけていなかったので今日はしっかりと書いていきます!

 

そして、その勉強法とは…

     「自作テスト勉強法」 

                                  です!

これを私は社会のテスト対策に使っている勉強法です!では、詳しく説明していきましょう。

 

 

1 教科書を読み込む

 まずはじめにやることは、テストに使う教材を一冊徹底的に読み込むことです。ここでの、注意事項は必ず1冊だけしか使わないこと。社会なら、用語集があったり資料集があったりすると思いますが、それはすべて無視!まずは教科書だけを使います。本文を読む!端に書いてあることも読む!グラフや資料も見て、理解する!これでもかっていうくらい読んでいきます。

2 問題を作る

 しっかり読んだら、実際に問題を作っていきます。問題を作るのは、パソコンのワードなどのソフトを使っても、自分で紙に手書きしてもかまいません。私は、楽なのでパソコンで作っています。パソコンを持っていない方や紙に書く方が楽という人はそれで大丈夫です(私が小学生の時には、裏紙に漢字や計算の問題を作って解いていました)

 問題のつくり方ですが、ここでのポイントは「問題を作る人の気持ちになる」こと。例えば、定期テスト対策だったら授業の中で先生が詳しく話していたことや自分が先生だったら、ここを問いたいなという考えを持ってテストを作るといいと思います。

 テストを作る際に配点まで決めておくと自己評価ができていいと思います。なるべく合計点は、キリのいい数字になるようにしています。単語を問う問題は少なめの点、記述は高得点などにするとよりテストらしくなりますね。ちなみに、記述の模範解答は教科書そのままにすると丸付けがしやすくなります。(実際のテストでバツにされても教科書にはこう書いてありますよ!と先生に反論できる点でもこれが一番いい作り方だと思います笑)ちなみに、問題の形式は過去のテストなどを分析して、単語・記述・読み取りなどのバランスを考えています。(ちなみに、私の先生は大問ごとに文章が出て、それに関する問題が小問として出るので、同じような形式で作るようにしています)

 

では、実際に私が作ったテストをお見せしますね!

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こんな感じです!

3 実際に解く

ここからは、普通の問題集などと同じように解いていきます。私は、授業でやったところを毎日少しずつテストを作っていき、定期テスト前に一気に解くようにしています。最低でも、作ってから解くまでに2週間は空けるといいと思います。(テスト対策なので、初見対策もできるようにやるまでに期間は開けるようにしましょう)

 

4 丸付け・復習

 問題を解き終わったら、丸付けをします。模範解答は問題を作るタイミングで一緒に作るようにしていますが、あえて答えを作らずに丸付けは、教科書を見て丸付けという方法でもありかと思います。色々な教材で作らないことで丸付けの負担も減りますよ。丸付けが終わったら、できなかったところはどこか確認し、教科書に戻って復習します。このときは教科書以外の教材も使って復習をしましょう。ですが、一番大事なのは「教科書」だと思います。経験からしても、教科書と資料集の問題割合としては多くても7:3くらいだと思います。教科書だけ完璧にすれば7割は取れるということです。他の教材に手を出すのは教科書が完璧になってからにしましょう。

ポイント

最後に、「自作テスト勉強法」のポイントを書いて終わりにします。

 

問題を作る前に教科書を徹底的に読み込む

出題者の気持ちになって問題を作る

作ってから、解くまでに期間を空ける

 この3つのポイントに気を付けてやってみてください。

終わりに

今日は、「自作テスト勉強法」を紹介しました!ぜひ試してみてくださいね!ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

(2.17 更新)

(9.15 更新)