みんみんの気ままな勉強日記

高1です。勉強ブログをやっています!読者登録・ブログランキングのボタンお願いします!

東日本大震災から8年。

明日は、東日本大震災の日ですね。私は、海外研修で日本にいないため、少し早めに、当時の様子や思いを書いています。おそらく、今日・明日は多くの方々が震災についてかかれているのではないでしょうか。8年前の2時46分、小学1年生だった私は早帰りで下校中でした。その日は早帰りで通常なら授業中でしたが、兄と共に帰っているところでした。もうすぐで家につくというころ、少しずつ揺れ始めました。近くに電車が通り、最初は電車が来るのかと思っていましたが、揺れが大きくなり横の家の石塀が崩れてきました。急いで走って帰り庭に避難。その後も、大きな揺れが続きました。足が悪く非難ができない曾祖母は部屋からテレビで地震情報を話していました。曾祖母がいた部屋では、仏壇が倒れてきて間一髪といったところでした。(ちなみに、その曾祖母は昨年9月に亡くなりました)その時には、津波の情報も入り地震の恐ろしさを感じました。小学1年生だった私はこれがはじめての大きな地震でした。阪神淡路大震災というものは話でしか聞いたことがなくて、地震の恐怖というものをあまり分かっていませんでした。それから、8年がたち、私は中学3年生になりました。毎年、この時期になるとテレビでも震災に関するドキュメンタリー番組などが放送されますよね。私の曾祖母は関東大震災のころから生きていましたが、昔の事を知っている方も少なくなっています。今の私たちの記憶に残っていることを周囲の人と共有することが社会を形成することに繋がっていくと思います。そんなことで、今日は私の東日本大震災について書いてみました。ここまで読んでいただきありがとうございました。