みんみんの気ままな勉強日記

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公立中高一貫の中学受験を経験して感じたこと⑤ 高校生になって

お久しぶりです。だいぶ前に終わりを迎えたはずだったこのシリーズですが、書きたいことができたので足します。それは、高校生になって感じたことです。中高一貫ですが、高校からも一定数入学することができます。(一般的な入試ではなく独自の試験を受けることになっているそうです。)それらは高入生と呼ばれているのですが、割合的には中入生6に対して高入生4くらいでしょうか。まあ、ある程度の人数が増えるわけです。中学校は3クラスでしたが、高校では4クラスに増えます。そのような生活を一か月ほど生活してみて思ったことがあります。それは、「お互いの壁」です。中入生は中入生どうしで固まり話していました。そして、高入生はポツンポツンと…といった状態です。最初のころよりは多少緩和されているとは思いますが、お昼の時間などは中入生どうし高入生どうしなどやはりまとまっているようなイメージです。私は、どちらにも入っていますが、おとなしい人などは話にいけていないような感じです。特に中入生の男子と高入生の女子などはめったに話している様子は見ません。高校生ですしそれが普通なのかもしれませんが、やはり「壁」は生まれていると思います。もし、みなさんの中で中高一貫校に高校からの入学を希望している方がいらっしゃれば、そのような点も踏まえてお考え下さい。もちろん、それは人によりけりですし、周囲に詳しい人がいれば安心するという方もいらっしゃるので好みの問題になりますかね。この先、体育祭・文化祭などもありますし、そのうちこのような壁は自然と消えていくと思います。また何か書きたいことがあれば更新していきます。ここまで読んでいただきありがとうございました。