みんみんの気ままな勉強日記

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テストを受けた後絶対にやるべきこと!

最近、なかなか書けていなくてすいません。学校生活が思いのほか忙しくまとまってブログに使える時間が取れていません…。6月は2度テストがあるため、さらに時間が取れなくなってしまうかもしれません。目標は週に1度は更新することです笑毎日投稿なんて言っていた時期もありますが、続けるためですのでご了承ください。

 

で、今日話すのは「テストが終わった後にやること」です。正確に言うと「テストが返された後にやること」なのですが、まあ大して変わりません。

  

       ずばり、それは「テストの自己分析」です。

 まずテスト分析用にノートを用意して、一教科ずつ大問ごとの正解率を計算します。このとき、各大問ごとにカテゴリ分けをするといいです。(例えば、数学は<関数(応用)>とか英語だと<空所補充>とか<英作文>ということです)それを割り出すことによって自分の正解率が低い所が可視化されます。これにより、計算問題で点を落としたとか長文問題が苦手だったといういわばテストの「敗因」が分かります。それと同時によくできたところも分かるので自信にもつながります。

 そのあとに次のテストのためにやるべきことを箇条書きでまとめます。あとはそれを次までに実行していくという流れです。業務などの有名なサイクルに「PDCAサイクル」というものがあるのですが、ご存知でしょうか。これは

PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったもので、業務の効率化を目指す方法の1つです。日本では1990年代後半からよく使われるようになった方法で、計画から改善までを1つのサイクルとして行います。

   (営業ラボ https://www.e-sales.jp/eigyo-labo/pdcacycle-1071 より引用)

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上の図でいうと、「C(check)」にあたります。

 

P(勉強計画を立てる)

Ð(実際に勉強し、テストに取り組む)

C(テストの反省をする)

A(次やるべきことを考える)

 

普段だとどうしてもÐ(do)にばかり意識しがちですが、たまには自分の普段の勉強やテストの結果を振り返ってみてはいかがでしょうか。ここまで読んでいただきありがとうございました。