みんみんの気ままな勉強日記

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英語長文の復習法!【テスト・模試編】

今日はテスト・模試の時の英語長文の復習方法を紹介したいと思います。まず、「英語長文の復習」をするときの大原則ですが…

                 音読をする! ことです。

これ以上でもこれ以下でもありません(笑)。

私は英語長文を復習するためのノートを作り、下のような形式で復習に活用しています。それぞれについて軽く説明していきます。

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長文を貼る場所

復習したい英語長文をコピーして貼ります。余裕がある場合は書き込めるようにするため、拡大コピーがおすすめです。そして、貼ったものに重要構文・知らなかった単語・英文解釈などを書き込んでいきます。

和訳を貼る場所

解説などでもらった和訳を貼ります。定期テストなどの場合で和訳がない場合は、自分で訳しましょう笑。和訳自体も勉強になるので時間に余裕のある方は自分で訳してみましょう。

単語

文章の中で出てきて知らなかった単語・イディオムなどはまとめておいて復習しやすいようにしておきましょう。

復習方法

ではここから詳しく復習のやり方をお話しします。ここでは上に書いたことをやった後の事を書いていきます。

一文一文精読をする

まずは一文一文の精読を行います。ここでいう精読とは文構造を理解し直訳することです。SVOCを全ての文に振る必要はありませんが(文章の量にもよります)、最低限分からなかったもの・訳しにくいものは文構造を確認することが重要です。そのほかにも接続詞をチェックしたり、前置詞の働きを確認したりすることも重要です。

音読をする

精読が終わったら、多読をしましょう。ここでいう多読とは音読の事です。最初にも書きましたが、音読はとても重要です。一つの文は最低十回音読するようにしましょう。しかし、ここで重要なのは音読をするのは精読の後ということです。文構造を理解していないと音読をする意味がなくなってしまいます。必ず精読は先に行いましょう。

 

今日は英語長文の勉強方法を紹介しました!そのうち、普段の英語長文問題集の復習の仕方も書きたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。