みんみんの気ままな勉強日記

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恐怖

 お久しぶりです。模試などが続き、休止まで忙しくあと1か月になってしまいました。今日は最近思うことを書きます。

 先日国公立二次試験の前期試験が行われました。そして、今日3月1日は高校の卒業式でした。(在校生は休校になっています)私の「受験勉強」もあと1年。期間としては1年間という時間はおそらく相当長い時間です。しかし、1年勉強しても届かない、それが大学受験というものでもあると考えています。

 少し前に、志望校を変更しました。目標に届かないと感じたため。…ではありません。やりたいことと違うような気がしたからです。ですが、そう心に言い聞かせていたものの、心のどこかで自分には無理なのではないかとも感じていました。私の以前までの志望校は東京外国語大学です。東京にある国公立大学で、二次試験の英語は東大の英語にも勝ると言われています。私もそのことを理解したうえで、英語を主軸にして勉強に励んできました。しかし、私の成績は上がりませんでした。むしろ、たびたび下がりました。こんなにやっているのに。試行錯誤を繰り返し、悩み、ひたすらに勉強しました。勉強というのは基本的にやって損することはありません。勉強していれば、何かが生み出される。そう考えていました。しかし、現実は違いました。やっても成長しない人もいます。むしろ、そんな人の方がほとんどかもしれません。がむしゃらに勉強したにも関わらず、及ばなかった人。志望校変更を余儀なくされた人。第一志望校に合格できる人はごくわずかです。

 私自身は志望校変更にはあまり抵抗はありませんでした。ずっと前から目指してきたところから変わるという一種の「気持ち悪さ」のようなものはありましたが、変更先の大学(後々報告します)も偏差値としてはほぼ変わらず(むしろ上がる可能性すらある)、やりたいことができるので前を向いてはいます。しかし、今書いたように決してレベルが下がるわけではないのです。それどころか、ほとんどの国立大学は3教科受験です。に対して、外大は英語社会の2教科受験で、国語が新たに追加されます。(国数英というパターンも多いですが、数学が極端に弱いので私にその選択肢はなさそうです)ということで、条件的には厳しくなっているとも言えます。 

 残り約1年。自分がどこまで成長できるのか、目標に届くのか楽しみな気持ちと不安な気持ちが半々で入り混じっています。ただ、受験の時に後悔せず臨むことができ、どんな結果になっても受け入れられるように勉強していくだけです。